寄贈館(図書室) サーシャFC

樹乃下闇様のコーナー


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めくるめくウェルト事件簿
ホームズ隊編
エゼキエル修行編
ロジャーあわて編
サーシャ様真実編
クライス編第一章
 第二章
 第三章
 第四章
ホームズ再出発
めくるめくワイン騒動
 

 ウェルト解放軍の盟主として、最前線において戦い続けた同国の王女、サーシャ。王都奪還が叶った後も、何故か度々国内の諸都市に出没します。(理由:ホームズ隊にいるから。リュナンの意地悪な配慮?)しかし彼女の周りで次々とおかしなことが起こり始めます。失踪、人さらい、謎なノリのアベック…彼女が姫らしく出来る日はあるのでしょうか…?

03.01.19
-11.12
(連載中)

誇り高き背徳者
第一章
第二章
第三章
第四章
 

 祖国奪還を夢見、ユトナ同盟の一騎士として、帝国との過酷な闘いを続けるラフィン。その最中、野営中に最悪の夢 を見てしまう。そして、実際に戦場で見たものは夢の続きだった…。

03.01.22
-06.05
(連載中)

誇り高き背徳者・ノートン外伝
「おれは地で足掻く!!」

 「…ったく、やっと出番が回ってきたのはいいんだが…いきなりこんなピンチなんてついてねぇや…あーあ…」《冒頭より》

03.11.08
(連載中)

 

 

 

空へ─蒼く澄んだ、暖かな高みへ─
最初にお読みください。
雲の向こう側
詩人達の小休止
天、誰が為か泣く? 
雨上がりの笑みに
騒々しい一時
果てのない水牢の内に哭する声は
水牢に哭する声は…孤独な獣
涙・燦々…蒼の姫 up
 

 リーベリアに秩序を取り戻すための泥沼の戦乱は終わり、ユトナの子孫達とガーゼル神との激しい決戦は、ガーゼルの断末魔とともにその幕を閉じた。

 今この戦争は、あまたの悲劇と愛情の交錯する舞台として、詩人達に語り継がれている。しかし、この物語ばかりは、意外にも吟遊詩人さえ語るのを忘れてしまっている、いわば知られざる物語なのである。

03.04.14
-12.09
(連載中)


 

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